タダシップは効果が36時間続くから、副作用も36時間?

Z「鼻がつまってきた」と、タダシップを服用して鼻づまりやほてりを感じたら、それは副作用です。

タダシップは、他のED治療薬の中でも副作用が起こりにくいと言われています。
ゆるやかなスピードで作用していくから、副作用が軽減できています。
バイアグラやレビトラを使って副作用を重く感じた方には、タダシップがオススメ!

タダシップを服用すると、副作用の症状はどのくらいなのかを見ていきましょう。

おさらい!タダシップの副作用

タダシップの主な副作用

タダシップの主に言われる副作用の症状としては…

頭痛、ほてり、鼻づまり、消化不良、めまい、背部痛、筋痛など言われています。

よく言われるのは、「体が熱くなった」「ボーっとする」という症状が多いので、軽度ではあります。
頭痛がひどくでてしまった場合は、市販の バファリンやロキソニンと併用しても大丈夫です。
胃の不調や、性行為後に胸やけのような症状を感じた場合でも、市販の胃薬を併用はOK!
症状を緩和させるだけで、効果自体に影響はないので、ご安心ください。

めったに起こらないけど…怖い症状

副作用で起こる症状は、使用する人によって感じ方はさまざまですが把握しておけば改善できたり、早めの対応ができたりするので確認していきましょう。

重大な副作用の中には、

発疹、蕁麻疹、顔面浮腫、剥脱性皮膚炎、持続勃起と言われる症状。

持続勃起の場合、射精後に「まだ勃ってる…」と勃起が4時間以上続く意味を表します。
発症率はまれで起こった場合は、男性器の血流の流れが止まってしまっている可能性があるので、すぐに病院に受診してください。

上記のようなケースの発症の例は、ごくまれでほとんどありません。

不安になってしまうかもしれませんが、かえってストレスになるので、心配しすぎないことが大切です。

タダシップの効きはじめは遅め

タダシップは、効果の持続時間が長いと同時に効きはじめるのもゆっくりです。
作用するまでに時間がかかるから、性行為がはじまりそうって時に飲むのは手遅れになります。

なので、性行為の1~4時間前に服用しておくのがベスト。
前もって飲んでおけば、「早く飲まないと」という焦りもなくなるので精神的にも嬉しいですよね。

タダシップは副作用が出にくいといわれる理由

タダシップ 副作用の症状

タダシップの有効成分は、シアリスと同じタダラフィルです。

水に溶けにくい性質を持っているから、時間をかけて成分が体外に排出されます。
体内で長く留まってくれるから最長36時間も作用し続けることができるので、「長すぎたら体に負担がかかる?」と心配になるかもしれません。

タダシップは他のED治療薬に比べて、副作用の発症頻度は3割ほどと言われています。
有効成分であるタダラフィルは、血流をゆっくり増やしていくので、副作用もゆるやかに起こっていきます。
なので、バイアグラやレビトラを使用して副作用を強く感じた方は、作用が強すぎて症状がでてしまった可能性があるので、勃起力はマイルドですがタダシップに変えてみるのも1つの手です。

タダシップの副作用はいつまで続く?

タダシップの副作用時間

ED治療薬の副作用は、効果がでると同時に始まりなくなるとともに消えていきます。
タダシップは最長36時間も作用が続くから、その間副作用も起こるのでしょうか。

個人差はありますが、マイルドな効果をもたらすタダシップの副作用は、数時間で収まることが多いです。
副作用は、タダシップの効果がピークにでている時に感じやすく、作用が降下していくと次第になくなっていきます。


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